n uma(ぬま)

1979年 秋田県出身
東東京在住

都内を中心に「弾き語り」「バンド」様々な形態でライヴ活動をしております。
普通にギターを弾きますが、スライドギターもやります。自身のバックグラウンドである「秋田」「東北」「縄文」「超常現象」などから言葉をつむぎ、さまざまなジャンルでの音楽を表現しています。
唄ものから、インスタレーションまで幅広く活動中。

【使用ギター】
・1967年製Jazz Master
・マーチン アコースティックギター
・1979年製グレコGO700
・年代不明グレコファイヤーバード

1999年あたりに武蔵野美術大学にて「anavoric」を結成。
2001年より「沼節」結成。
2003年「anavoric」解散
2004年「沼節」活動休止
2004年から「n uma」としてソロ活動開始
2006年「ナダラ」活動開始 「WATASHI」結成
2007年「n uma & the mysterious animals」結成
2008年「トコヨイ」結成
2009年「ろくげんおとめ」結成
2009年「トコヨイと奇怪な群れ」結成
2010年「サウンドファニチャー」参加
2010年「Uraniwa」結成
2010年DJマーティンmixcdへラップとスライドギターで参加
Uraniwa

2010年1月頃 結成
サックスプレイヤーの藤枝さんのプロジェクト「サウンドファニチャー」関連で知り合った「渡辺洋輔:バイオリン」「坂ノ下典正:クラシックギター」「津山寿文:サックス」の3人と組んだバンド。
特筆はオイラ以外がみんな「すごいプレイヤー」ということ。4人のテクニック(俺除く)とセンスがステージでドンパチやらかします。
基本は「いい曲をどんどん演奏する」って感じですが、そのテクニックに甘えて「インスト」や「インプロ」などのアプローチも視野に入れているおいらはたいそうな野心家ですね。
おいらのソロ曲を中心に、みんなから持ち寄った「古今東西の素晴らしい楽曲」を演奏して行きます。活動は不定期。
ろくげんおとめ

2009年5月頃 結成
クラシックギターや鍵盤で唄を優しく弾き語る「あや」ちゃんと、自身のソロ活動やおいらのバンド「トコヨイ」のサポート、盟友「うらまぶた」でもサポートしている活動的な「ツダユキコ」ちゃんと3人で組んだバンド。
まぁバンド名にはだいぶつっこまれそうですが、原案はおいらが考えたような気がする。みんなギター弾けるからね。
構成として「n uma:唄、スライドギター」「あや:唄、クラシックギター、テルミン、パーカッション」「ツダユキコ:唄、アコースティックギター、アコーディオン、パーカッション」です。基本はおいら以外の女性のお二人の楽曲を中心に演奏しております。あとは「みんなの唄」あたりからもカヴァーしたりします。おいらは珍しく引っ込み気味。まぁスライドと声でいい仕事ができればなぁと思っています。ついでにちまたで話題の「森ガール」あたりが名前にだまされてライヴにきてくれちゃったりしたら嬉しいなぁなんて不遜なことも考えてみたり。
活動は不定期です。1年に1度くらいのペースになるのかな。
トコヨイ

2008年 結成
n umaがもう10年以上もつき合い続けているドラムの「クニヒコ」、ベース「ヨウスケ」、ギター「ホシヤ先輩」を核に、バンドサウンドとしての「n umaの音楽」を追求するべく結成したバンド。
民謡、ロック、レゲエ、ダブ、ヒップホップ、R&Bなどなど、いろんな音楽の形態を吸収しつつ「n uma的な」「トコヨイ的な」サウンドを構築中。
元はn umaが「なんかレコーディングやろうぜ」と呼びかけて集まった集団です。気づいたらレコーディングそっちのけでライヴばっかりやっている気がします。
バンド名の由来は特になし。独特の語感のみでn umaが決めたのです。
WATASHI

2006年 結成
ヒップホップへの憧れはあれどもまったく表現形態として意識していなかった時に、ドラムの「ヒデ」に誘われ始めたヒップホップバンド。
メンバーは「新宿拡声器集団 MSC」より「primal」。DJ BAKU氏のレーベル「DisDefenseDisk」からmixtapeをリリースし、MC KAN「導〜みちしるべ〜」のトラック等も手がける「DJマーティン」、jaswana等のPVを手がける映像作家「オッツェ」、n umaの盟友「ABK」から編成。n umaギターと唄と尺八で参加。たまにラップも。フックを考えたりするのは楽しいし、日本語遊びとして捉えるとものすごくクリエイティブだと思う。最近はスライドギターで演奏中。

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